わたしが両手をひろげても
わたしが両手をひろげても お空はちっともとべないが
とべる小鳥はわたしのように きさまをスパナで殴れない
なんかこれ好きなんです()
大学生になってまで、努力することに意味がある、なんて言う人には奇異の目を向けてしまいます。口が悪いですね。
努力しても結果のでないことがあるっていうのは20年前後生きてきて多少なりともなにかに努力したことのある人は知っているはずだし、報われない努力なんてない!って言う人は全ての努力が報われる宇宙人か努力もしたことない人です。いくら人間が腕をバタバタさせても飛べませんもんね。
ただどこかで努力することそのものが美しいと思いたい自分もいます。報われなかったことを正当化したいだけでしょうね。部活してる人とかはなんだかんだかっこいいです。ただどうせ残り少ない人生を費やすなら可能性を感じないことはさっさとやめて少しでも報われそうなことをやるべきなのかな、とも思うのです。それを探すのが難しいんですけどね。
だから僕はきさまをスパナで殴る夢を見るのです。ひとりごとでした。